5月18日

5月18日の問題!! 午前中の更新を目指します。(5月20日まで...) 
入れた数がどんな決まりで変わっているか考えてみてね
あと3回は今までの総まとめとしてめっちゃ難しいのを作ります!!
今までは何かしらの教育的意味があったのですが,今回からはただの算数の問題として出します(笑)
数字を入れて『変身!!』を押すと新しく数が出るよ(半角英数で入れてください)


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ヒント□×□とあと一つ何かが隠れています。
答えは明日!!

【昨日の解答】
正解は「入れた数を3で割った余りを出す」等でした!!
言葉に表すのは難しかったかな?なんとなくで表せていたら全然大丈夫です!!
(例)3→3÷3=1あまり0→ ,5→5÷3=1あまり2→
今回は□を使って表すことができません(´;ω;`)

今日の問題はまたいつもと違った問題でした。あまりのある割り算は3年生で習いますね。実はあまりのある割り算は,奥が深く『合同式』という勉強で今は高校生になって習います。(前は大学で習うようなものでした)
合同という言葉は5年生で図形の勉強で習いますね。
合同は『≡』の記号を使って表します。『=』に一本棒が増えた感じです。
使い方は 5≡11(mod3)と書いたりします。(『mod』は「モッド」「モド」などいろんな読み方されます※松尾調べ,諸説あり)
意味は「5も11も3で割った余りは同じ」ということです。
合同式は,等号『=』を使った「等式」の様に足し算や引き算,掛け算割り算もできます。つまり今まで使ってきた計算が合同式でも使えるという事です。
この『あまりに着目した考え』は代数学という数学(算数)でとても大切な考え方になります。あまりに着目することで,無限にある数の世界を有限な数(数えることができる数)にまとめたり,「等式」を用いて証明することが難しい事も合同式に表すことで,簡単に証明することができたりします。(例)3で割れるかの判定の仕方「各位の数を足して3で割れたら3で割れる」というものも合同式を使うことで証明することができます。

興味のある人は是非調べてみてください。
↓昨日の変身!!本当に答えの様になっているか試してみてね!(^^)!


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過去の問題はこちらにありますので,取り組んでみてください。
http://ooyama-e.ginowan-okn.ed.jp/list_typeA.jsp?menuid=7985&funcid=2

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