5月20日

5月20日の問題!! 午前中の更新を目指します。(5月20日まで...) 
入れた数がどんな決まりで変わっているか考えてみてね
今日で最終問題となります!!
最後に,何も意味のない今までの問題を全部入れたようないじわるな問題を出したかったのですが,問題の出し方がわからなかった指数関数の問題の作り方がわかったので,その問題を出します。(笑)

数字を入れて『変身!!』を押すと新しく数が出るよ(半角英数で入れてください)


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ヒント
新しい考え方!!
折れ線グラフを書いたらすごいことになっちゃいます

答えは明日の放課後!!

【昨日の解答】
今回の問題は解けましたか?
解答は「入れた数を3回かける」でした!
□を使った式 □×□×□
になります。

実は以前出てきた『□×□』と今回の『□×□×□』というのは,「足し算を短くするために掛け算を作った(2+2+2+2=2×4 みたいに)」ように,「同じ数の掛け算が続くときも短くすることができます」
どういうことかというと,例えば「3×3×3×3×3」では「3を5つ掛ける」ことですね。これは3の5乗(じょう)といい,35と書きます。つまり数の右上にその数が何個あるかを書いて表します。
この掛け算を短くした表し方は,中学校で習うのですが,小学校でも出てきます。気付いている人はもういると思いますが,面積の単位cm2(平方センチメートル)や体積の単位cm3(立方センチメートル)です。これはどういう事を表しているかというと,面積では「cmを2回かけている事」体積では「cmを3回かけている事」を表しています。具体的には,長方形の面積の公式『たて×横』では(例)たて2cm横3cmでは,『2cm×3cm』のこととなります。小学校の勉強では,単位を書かずに式にしますが,単位を書いて式を書くと,その式の本質が見えてきます。体積も同じように考えるとcmが3回かけられていることがわかります。このように掛け算を省略(しょうりゃく)する記号として数字の右上に数を書く方法があることがわかりました。では,足し算掛け算を省略できたという事は,『引き算』と『割り算』を省略しても良いのでしょうか?そういった場合はどんな省略の仕方になるのかな?とか考えてみてもいいかもしれませんね。この疑問に答えがあるかどうかは分かりません。なければ勝手に作り出すことだってできます。歴史上の偉大な数学者たちに作られた数学は,その当時は何を言っているんだと思われたものでも,今では当たり前になっているものもあります。もちろんその逆に,勝手に作ったものはいいものの,誰にも見向きもされず無くなっていった数学もあるでしょう(松尾の予想)。残っていく数学とそうでない数学にはどんな違いがあるのか。それがわかれば数学というのがどうやって形づくられているのかという,人間でいう背骨的なものがわかってくると思います。
 話はそれましたが掛け算の省略の記号を使うと『□×□=□2』『□×□×□=□3となります。
↓昨日の変身!!本当に答えの様になっているか試してみてね!(^^)!


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過去の問題はこちらにありますので,取り組んでみてください。
http://ooyama-e.ginowan-okn.ed.jp/list_typeA.jsp?menuid=7985&funcid=2

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